きらきらほいくえんの概要

きらきらほいくえん 運営母体について

きらきらほいくえんの運営母体である「特定非営利活動法人子育てサポートセンターきらきらくらぶ」は、0歳児~就園前の子どもたちとそのお母さんたちが作るサークル指導から始まりました。小さな輪から始まった活動は、多くの方の温かな気持ち、見守りの気持ちを持って、少しずつ広がっていきました。

この活動を通じて、目まぐるしく変化する保護者や社会のニーズに耳を傾けながら、いま、子どもたち、そして子どもたちを取り巻く環境の変化を捉え、関係各所はもちろん、地域の方々との温かな人間関係を築き、将来を担う子どもたちが健やかに成長していけるよう様々な取り組みを行っています。

特定非営利活動法人子育てサポートセンターきらきらくらぶについては、以下のホームページにて詳細を掲載しております。

→特定非営利活動法人子育てサポートセンターきらきらくらぶ

きらきらほいくえん 保育理念

意欲と思いやりを育てる

きらきらほいくえんでは、子どもたちに「強い心」「生きる力」が必要であると考えています。

何事にも負けない「強い心」は、「優しい心」に繋がります。「優しい心」を持つためには、目がきらきらするような、心がうきうきするような、たくさんの実体験をすること、何事にも興味感心を持つ「意欲」を育て、友達とのかかわりの中で、優しくされる嬉しさ、けんかをしたときの悔しさなどを経験し、「思いやり」を育てていきます。

教材は、なるべく身近にあるものを使用し、「物を大切にする」「工夫する」「自ら発見する」という気持ちを大事にしています。

運動会などの行事では、子どもたちの内なる力を存分に発揮し、やり遂げた「充実感」と「自信」を育てます。

運営責任者 ごあいさつ

「子どものいいところをたくさん発見してくれる園がいいなぁ」

私自身が子どもを持ったときから、ずっと持ち続けている思いです。そして今は、

「お母さんの素敵なところも発見してくれる園がいいなぁ」

という思いも持っています。

0,1,2歳、19名。

ひとりひとりの個性を大切に、そして、保育する保育士の個性も大切にし、熱い思いで子どもたちを育てていきたいと思っています。

「きらきらほいくえん」だからできる、体験できる、子どもたちの成長に合わせた保育は、友達と一緒に過ごす楽しさや人への思いやり、そして挑戦する気持ち「意欲」を育ててくれることでしょう。

小規模保育園ならではのアットホームな環境で、送り迎えの保護者の皆さんの気持ちも安らぐといいなと思っています。

ご家庭とほいくえん、一緒に子育てしていきましょうね。

きらきらほいくえん運営責任者 林 惠子
(特定非営利活動法人子育てサポートセンターきらきらくらぶ理事長)